金魚草の摘芯の時期 種まき14週間後

育苗日記

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金魚草の摘芯の時期 種まき14週間後

種まき14週間後

12月23日

 

草丈が高くなる種類の金魚草です。

成長の遅い苗は、そのまま育苗中ですが

 

支柱が要ると困るので、成長の早い苗から順に摘芯を行いました。

摘芯4週間後の苗は

 

わき芽がこんなに大きくなり、どの苗も順調ですが

 

摘芯2週間後の苗は

かなり弱ってしまいました。

まだ枯れている訳ではありませんが、先に摘芯を行った苗と比べると全く様子が違います。

摘芯の時期が2週間違うだけで、こんなに違ってくるんですね。

 

12月に入り、この2週間で気温が下がり、急に冷え込み始めました。

寒くなっての摘芯は、良くないようです。

 

摘芯の場所ですが、1節目や2節目は葉が小さいので負担がかかるのでしょう。

ある程度、大きい葉を残してあげた方が、良かったような気がします。

 

先に摘芯を行ったのは2節目か、3節目でカットしました。

特に、この時期の思い切った摘芯は要注意です。

 

挿し芽、4週間後です。

 

全体的に萎れていますが、まだ枯れてはいないようです。

1つだけ、いい感じの挿し芽があります。

 

写真右下です。

 

この挿し芽を抜いて、確認します。

 

予想通り少しですが、発根しています。

 

発根促進剤は、使用していません。

4週間で、この長さだという事は、発根には日にちがかかるということですね。

挿し芽の成功を少し期待して、もう少し様子を見ていきます。

 

それから、こちらは苗からの金魚草です。

 

プランターの両サイド。

草丈の低い種類です。

 

 

これから、まだ楽しめるうえに

 

これは、種?

期待をして、いいでしょうか。

 

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