マリーゴールド 冬に採取した種から発芽確認

育苗日記
スポンサーリンク

マリーゴールド 冬に採取した種から発芽確認

昨年、種から育てたマリーゴールドの種を蒔きました。
けれども、どうやって蒔いても発芽せず凄く残念でした。

夏過ぎに種を採り、蒔いたのは翌年の春。
保管期間は、約6ヶ月間。

早々に種を採取し、部屋の引出しに入れていました。
保管場所が悪かったのかもしれません。発芽しない理由の1つは、それでしょう。

採取後は、なるべく早く蒔いた方が発芽しやすいようです。
購入した種にも、有効期限があります。
特に、自分で採った種を蒔くなら、尚更ですね。

夏に採った種は、直ぐに蒔いた方が良かったような気がします。
マリーゴールドは、生育が早く丈夫な花なので秋まきでも充分に育てられます。
以前、秋にこぼれ種から発芽し冬まで育てた事があります。

もちろん、夏越し出来たものなら、秋から冬にかけて採取出来ますね。
その種を、今度は春に蒔くというサイクルも良いですね。

今回こそは、採取した種から育ててみたいと思います。

まずは、マリーゴールドの種です。
最近(1月中旬)、採取しました。

良く見かけますよね。

開花後、こういう姿になっています。

1つの花から、これだけの種を採取する事が出来ます。

問題は、この種から発芽するのかという事ですね。

なるべく早く蒔いて発芽の確認をしたいので、部屋の中で試しまきです。

湿ったキッチンペーパーの上に種を置き軽く霧吹きをし、上から軽くラップをかけ温かい場所におきました。
3日目

4日目

他のもう1つも

発芽を確認出来ました。

こちらは、土に種まきし部屋の温かい場所に置きました。

5日目

 

 

種20粒蒔いて3つ発芽しました。

発芽率は悪いんですが、ひとまず発芽を確認する事が出来ました。
これだけでも、ワクワクしてきました。

早速、種まきです。

もちろん、この発芽したのはポリポットに植え替えて育てます。

 

マリーゴールドの続きはこちらからどうぞ。

マリーゴールドの冬まき。少しでも多く冬に発芽させたい。
これまでのマリーゴールドはこちらこらどうぞ。 マリーゴールドの冬まき。少しでも多く冬に発芽させたい。 先日、マリーゴールドの採取した種から発芽を確認しました。 その後直ぐ、ポリポットに種を蒔いていました。 1...

コメント

タイトルとURLをコピーしました