マリーゴールドの冬まき。少しでも多く冬に発芽させたい。

育苗日記

これまでのマリーゴールドはこちらこらどうぞ。

マリーゴールド 冬に採取した種から発芽確認
マリーゴールド 冬に採取した種から発芽確認 昨年、種から育てたマリーゴールドの種を蒔きました。 けれども、どうやって蒔いても発芽せず凄く残念でした。 夏過ぎに種を採り、蒔いたのは翌年の春。 保管期間は、約6ヶ月間。 ...
スポンサーリンク

マリーゴールドの冬まき。少しでも多く冬に発芽させたい。

先日、マリーゴールドの採取した種から発芽を確認しました。

その後直ぐ、ポリポットに種を蒔いていました。

1つのポリポットに種を3つずつ蒔いたものを発泡スチロールの中に入れています。

土をかけてから、最後に水やりをしました。

マリーゴールドの発芽温度は20℃前後は必要です。

これを一番暖かい部屋に置き、なるべく温度が下がらないようにクリアファイルを被せました。

それでも、時間帯によっては室内の温度は10℃以下になり、やっぱり寒いです。

それから、5日後ぐらいから発芽が始まりました。
良かったです。

冬まき10日後

なるべく日に当たるように窓際に置いています。

ある程度、発芽した数がそろいました。

やはり気温が低いせいでしょう。
発芽率は、ものすごく悪いです。

「寒い日が続く中、開花まで育てられるかな。」
冬まきのマリーゴールドをこのまま育てていきます。

 

冬まき3週間後です。

相変わらず寒い日が続くので、室内で育てています。

1つのポリポットに3粒ずつ種まきしました。
残念ながら発芽しない種が多くて、3本発芽したポリポットは1つもありませんでした。
(購入した種なら、もっと高い確率で発芽するでしょう。)

1つのポリポットに2本発芽したのは、育てやすいように1本ずつにしました。

少し双葉が大きくなった気がします。

更に双葉を良く見ると

双葉の間から、本葉が出始めました。
まだ小さい本葉です。

室内でも、ちゃんと生長しています。
「良かった。」

それから、種は2種類を45粒ずつ蒔いていました。
1つの種類は、15本発芽しました。
もう1つの種類は、たったの2本だけ発芽です。

もちろん、蒔き方や置き場所は同じです。

マリーゴールドの種類によって発芽の様子が違いました。

まだ、蒔いていない種があります。
殆ど発芽しなかった種の蒔き方を変えて、冬まき再挑戦です。

食品の空き容器に種まき用の土をいれ種を挿して蒔きました。

種まき用の土は、去年の秋まきに使用した再利用の土です。

霧吹きで適当に水をやり

軽くラップをかけて、昼は窓際。
夜は、部屋の暖かい場所に置きます。

前回の発泡スチロールより、こちらの方が、中まで温まりやすいです。
様子を見ながら、霧吹きで水やりします。

5日後ぐらいから発芽が始まりました。
種を土に挿しただけので、簡単に発根の確認が出来ます。

 

2週間後までに、この蒔き方で45粒蒔いて7本発芽しました。
これ以上、発芽を期待するのは難しいようです。
前回は、2本。

たった5本しか変わりませんが、私にとっての5本は大きいです。
やはり、温度は重要ですね。

いつものように、種を横に寝せて土の中に埋めた時との違いがあるのかは分かりませんが、これなら狭い容器に沢山蒔くことが出来ます。

発芽後は、ポリポットに移動し育てます。

 

マリーゴールドの続きはこちらからどうぞ。

マリーゴールドの葉に斑点 冬まき6週間後
これまでのマリーゴールドはこちらからどうぞ。 先月の寒波が去った後、最高気温10℃を超え始めました。 天気の良い日は、少しの時間でも直接、日に当てます。 冬まき4週間後 そろそろ、マリーゴールドをベランダ...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました