ビオラ(ピエナ、フルーナ)種まきと発芽。

育苗日記
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ビオラ(ピエナ、フルーナ )種まきと発芽。

8月21日、ビオラの種を蒔きました。

こちらの2種類です。

ピンク色の フルーナ アプリコットシェード は、昨年も育てました。
実際に育ててみると、想像以上に可愛い色だったので今年も選びました。
開花時の写真が、残ってないのが残念です。

 

種は、ごま粒みたい。
ビオラとパンジーの、種の見分けがつきません。

パンジーとビオラの大きな違いは、花弁の大きさです。

花弁が小さい方がビオラで、大きい方がパンジーです。

一輪だけ見るとパンジーの方が存在感がありますが、ビオラは花数が多く、どんどん開花しながら大きくこんもりと成長してくれます。

前に、日当たりの良くない場所に植えた時でも、ビオラはどんどん開花してくれました。

初めての方には、最初にビオラをお勧めします。

今回、両方とも同じピートバンに種まきしました。
どちらの種か分かるように、途中で種袋の切れ端で区切っています。

蒔き方は、いつもと同じように1粒ずつ蒔きました。

つまようじや、お箸の先を水で濡らすと種がくっついてくれます。
丁寧に間隔をあけながら蒔きます。

手間がかかりますが、後のことを考えると大事な作業です。

最後に霧吹きで水をあげたら作業終了。
勿論、最初に水やりも忘れずに・・・。

ビオラもパンジーと同じで発芽適温が20℃前後となっています。
まだまだ福岡は、熱いのでクーラーの入った部屋の明るい窓際で管理します。

ピエナミックスの方は、数量30粒と記されています。
実際に蒔くと32粒入っていました。

フルーナアプリコット(ピンク)の方は、30本苗が育つと記されています。
実際に蒔くと60粒入っていました。
約倍ですね。

合計92粒をピートバン1枚に蒔きました。
ちょっと、窮屈かな・・・。

発芽が楽しみです。

それから、種袋は全部、保管するようにしています。
特に同じ花でもビオラやパンジーのように種類が沢山あるものは、次に育てる種類を選ぶのに役に立ちますよ。

発芽

ビオラの種まき2日後から白いものが見え始めました。

4日後ぐらいから発芽しだしたと思ったら、6日後にはこんなに双葉が開き出しました。

 

2種類を1枚のピートバンに蒔いていましたが、ピエナミックスの方が全体的に発芽が早いようです。
やっぱり同じように管理しても種類や色によって少し違います。

この日から午前中の1時間ほど日に当てています。
その後昼間は、部屋に入れています。
気温が高くなるので心配です。

8日後の今日も、先ほどベランダに移動させました。

 

少し徒長しかけています?

徒長の原因は、心あたりがあります。

気温が高いのを気にして水をやり過ぎました。
種まき後、日に数回と寝る前にも・・・。

寝る前は、特にダメですね。
朝、起きると徒長していました。

しかも、新しい霧吹きを使用しています。

今までは、小さい方で。
家にあった物です。

最近は、大きい方です。
普通の園芸用です。
160円で購入しました。
楽に水がシャーシャーと出て凄く便利です。

でも、これで水をやり過ぎてしまいました。
多分・・・。

これから気を付けます。(反省)

 

ビオラの続きはこちらからどうぞ。

ビオラ(ピエナ、フルーナ)本葉が出始める種まき2週間後。
これまでのビオラはこちらからどうぞ。 ビオラ(ピエナ、フルーナ)本葉が出始める種まき2週間後。 ビオラの種まきから2週間後です。 2種類とも双葉が少し大きくなりました。 発芽が揃うように種まきの直前まで冷蔵庫で保...

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