ペチュニアの種から開花

育苗日記

こちらは、昨年の秋に種まきしたペチュニアの先月(6月)の写真です。

丈夫で育てやすいのに、こんなに綺麗な花を咲かせてくれます。

種から育てた甲斐が、十分にあります。

蒔いたのは、こちらの種(バカラ)です。

 

こちらは、今年、春まきの種(ロンド混合)です。

6月20日

今回、最初に咲いたのが、この紫色。

摘芯と株元の芽にかかっている大きな葉を
早目に摘みとり、全体的に少しボリュームも出てきました。

7月2日

春まきのペチュニアも、開花が始まりました。

やっとで色が分かり、ポット苗20個分を急いでプランターや庭に植えました。
これから更に楽しませてもらいます。

ペチュニアは、ナス科の植物です。

連鎖障害を起こさない為に、これから苗を植える予定の方は、去年トマト・きゅうり・インパチェンス・サフィニア等を植えた場所は、避けた方が良いようです。

それから、日当たりの良い場所で育てます。
花の咲き方が全然違います。

ひょろ~と茎が伸びてしまっているものは、花が咲いていても早目に切り戻して植えつけます。

苗も日に当てて育てますが、特に気を付けて欲しいことは、水きれです。
水が足りないと、すぐに元気が無くなりグニャ~となります。
早目に気付いてあげてくださいね。

IMG_0895.JPG

残り苗40ポットも、もう間もなくでしょう。
嬉しい忙しさです。

同じ日に蒔いた別の種類のペチュニア(デイーバパープル)も
花が咲きだしました。

どちらも、そろそろ定植期です。

混合種は、1度に何色も見れて
贅沢な喜びがあるんですが、色を揃えて定植をしたい時のことを考えると少し不便なんですよね~。

でも、どちらの種類も大満足です。

 

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