ユリオプスデージー6月の剪定と春の挿し木

育苗日記

4月18日
親のユリオプスデージー

黄色の花がみどりを覆っていきます。
この状態が、約1ヶ月間くらい続きます。

5月26日

6月12日

しばらく楽しませてもらったユリオプスデージー。
そろそろ、開花も終わりです。

昨年は、開花が始まりかけた頃に剪定をしたので、せっかくの開花期間が短くなってしまいました。
放置しておくと、不格好のまま大きくなてしまいます。
なので、今年は早目の剪定です。

バッサリと枝を切り落としました。

昨年9月に挿し木した枝は

開花しながら、ここまで大きくなりました。
こちらも後は、夏越しです。

それから、ユリオプスデージーを挿し木で増やすことが出来ますが、春と秋ではどちらが良いでしょうか。
今回、春の挿し木も挑戦しました。

5月12日
挿し穂は、なるべく新しい茎を6本カットしました。
小さいポリポットに、3本ずつ挿しました。
土は、プランター用の新しい土です。

 

ベランダの日陰と半日陰でしばらく過ごしました。

6月12日
挿し木1ヶ月後です。

 

何と!
1本も枯れていません。

ここまで無事なら、全て挿し木は成功ですね。
予想以上です。

では、どれくらい発根しているのか見てみます。
2本、抜いてみました。

 

少しですが、発根しています。

昨年秋の固い茎での挿し木よりも、春の新芽の挿し木の方が発根の状態や成功率のどちらも凄く良いです。

これから挿し木するなら、新芽を挿し木にすると良いですね。

 

これまでのユリオプスデージーはこちらからどうぞ。

ユリオプスデージーの遅れて開花の春 挿し木6ヶ月後
2月27日 開花 2月28日 挿し木は、まだ小さいです。 けれども、ちゃんと花が咲いています。 しかも、もう1つ蕾が確認出来ます。 挿し芽6ヶ月後 3月13日 2輪目も開...

 

ユリオプスデージーの続きはこちらからどうぞ。

ユリオプスデージー6月剪定後と挿し木1年後
2018年春の開花後、6月にバッサリと枝を切り落とし剪定しました。 剪定後、直ぐに新芽が出て来ました。 夏越し中に少し葉が傷みましたが、ベニカスプレーのお陰かな。ひどくなる前に症状は治まり枝も葉もモコモコです。 1...

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