チロリアンデージー次々に開花 種まき7ヶ月後

育苗日記

3月から開花が始まり、花数も更に増えていきます。

遅れて蕾が膨らみ始めたのは

赤のチロリアンデージー

この色も良いですね。

 

プランターのチロリアンデージーも

元気ですが

地植えしたのと比べると、水切れが凄く早いようです。
育ちの良いのは、花数が1苗に10輪くらい咲くので、水も多めに必要なのでしょう。

3月末から4月に入ると20℃を超える日がありますが、気温が高いのも嫌がりますね。
直ぐに苗が弱ってきます。

日当たりが良いのを好む花でも、気温によっては日陰の方が過ごしやすいようです。

特に、ここ福岡では、まだ春だというのに昼間の天気が良い日は、半袖姿の子供をみかけるくらいですから。

4月7日
開花後、弱っていく花は

茎の根元から、ハサミで切り取ります。

次に待機している蕾の花茎が伸びてきます。
そして、また花が咲きます。

先に咲いた花を長く大事にしておくより、次の新しい花を交代させてあげた方が見た目も綺麗ですね。

4月13日
今回のチロリアンデージーの種1袋で

 

ピンク

 

の3色のチロリアンデージーが咲きました。
もう暫く楽しめそうです。

 

これまでのチロリアンデージーはこちらからどうぞ。

チロリアンデージーの開花 種まき6ヶ月後
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チロリアンデージーの続きはこちらからどうぞ。

チロリアンデージーの種を採る 種まき8ヶ月後
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