向日葵(ひまわり)バラエティーミックスと、巨大輪咲きロシアの種まき失敗?と発芽。

育苗日記

夏の花といえば、一番に思い浮かぶのは、これでしょう。

ひまわり。

子供から大人まで、誰でも知ってる夏定番の花です。
けれども、ひまわりって種類が意外と沢山あるんです。

草丈が高いのから低いのまで。

それに、花弁の形や色まで様々です。

という事で選んだのが、こちら

 

バラエティーミックス

 

巨大輪咲ロシア

 欲張りました。

バラエティーミックスは、一度に沢山の種類のひまわりが楽しめそうで良いですね。
特に、赤いひまわりが気になります。

巨大輪咲ロシアは、草丈が2メートルくらいになるようですが、選んだ理由は大きさではなく値段です。

安いのを選びました。

本当は、草丈が低いのが良いです。
この大型ひまわりを、多粒蒔きしたら・・・。
どうなるのでしょうか。

上の2袋の種を比べます。

 

やっぱり、巨大輪咲ロシアの種の方が大きいです。

それでは、種まきです。

 

5月8日
土は、新しい普通の培養土です。

ポリポットに、巨大輪咲ロシアは3粒ずつ、バラエティーミックスは1粒ずつ植えました。

 

 植えた深さは、指第一関節くらいのところ・・・。

のはずが、まだ水をかけていないので穴が掘りにくく、それよりも少し浅いところ。

 

プランターにも、種を蒔きました。
土をかけてから、両方たっぷり水をあげました。

夏の花なので、最初からガンガン日を浴びた方が良いと思ってた一昨年。
失敗しました。
その時のミニひまわりは、ポリポットに種を蒔き半分以上も発芽しないままでした。

今年は、気を付けます。
ポリポットは、穴の開いていないプラスチックのトレーに並べて入れているので、土が乾きにくいです。

地植えも、朝晩2回の水やりを頑張ります。

5月13日
昨日から雨が降っていたので、雨のかかる所に、プランターの場所を移動しました。
ポリポットは、そのままベランダです。

昨日まで、変化がなかったはずですが、早いです。
一斉に、発芽が始まりました。
種まきから5日後です。

特に、ポリポットの発芽が早いです。

プランター

 

ポリポット

 

5月14日

ひまわりの種の殻が、気になります。
種を植えた深さが、浅すぎたせいでしょうか。

手で種の殻を開いて、取り除きました。

無理矢理ですが、簡単に発芽成功です。

 

5月16日
種まき8日後
上手くいってるはずでしたが・・・。

 

 うわっ!

大変。
巨大輪咲ロシア こんなになってる。

バラエティーミックスも

 ちょっと、怪しい感じ。

本葉がもう見えているけど大丈夫かな。

結局、期待していなかった地植え。
土が痩せてそうな、カラカラの場所です。

ここが、一番順調かもしれません。
ひまわりの種の殻も、自然に落ちてるみたいだし・・・。

ちなみに、日当たりの悪い場所の地植えは発芽しかけていたのに、姿が無くなっていました。
残っているのは、ひまわりの種の殻だけです。


良く見ると、ダンゴムシがちらほら・・・。

食べられてるな。

小学生や初心者でも、簡単に育てられるはずだけど・・・。

 

向日葵(ひまわり)の続きはこちらからどうぞ。

向日葵(ひまわり)バラエティーミックスと、巨大輪咲きロシアの種まき3週間後。
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