丈夫で暑さに強いマリーゴールドも、夏越し中の8月後半頃から一部の苗の様子が変化し始めました。
プランターは、特に多めに水やりしました。
そのせいでしょう。
朝の水やりも、遅い時間だと逆効果ですね。
蒸れに弱いので、あっという間にこの状態です。
余りにも暑いので、土が乾く前に水やりをした日も度々あります。
もっと、乾燥気味に育てた方が良かったようです。
残念ですがプランター組は、諦めました。
葉が白くなった他の苗も、気になります。
調べると害虫や、うどんこ病のどちらもダブルでしょう。
良くないです。
8月22日
これから秋に向け、再び元気になってくれるのを期待し、弱た苗を切り戻しました。
結構、バッサリいきました。
液体肥料をあげ、ベニカスプレーを噴射、更に化成肥料をまきました。
9月8日
こちらは、なかなか元に戻らず、4日前に2度目の切り戻しです。
まだ、白い葉が沢山あります。
元に戻るには、もう少し待たされそうです。
切り戻し後、新芽が出始め順調に回復した苗は、
綺麗な葉に戻り
元より、一回り大きくなりました。
途中、残っていた白い葉や、中の枝を蒸れないようにカットし、植えた間隔が狭かったので隣の苗と混みあってきたところは、別の場所に植え替えました。
秋の開花が、また楽しみです。







